キャッシュレスは宝箱

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キャッシュレスの弱点を思い知らされた

いつものスーパーでの出来事。
レジ係の店員さんに「このカードは使えません。」とされたKyashのカードでしたが、「いつも使ってます、昨日も使えましたよ。」と強めに返します。
ところが、その後に数回スワイプを繰り返すもやはり駄目。
まさか、Kyashのサービス自体が障害でも発生したのか?

 

Kyashアプリより

Kyashアプリより

アプリを開いてみた画面には、見たこともない表示が加わっておりました。
何かが起きているのを察知したので、その場は別のクレジットカードで清算し逃げるように立ち去りました。

 

Kyashアプリより

Kyashアプリより

もちろんすぐにロック解除の申請を出しましたが、実際に解除されたのは18時間後となりました。
お客様の安全のために~、という定型文が送られてきただけという事務的な内容にはモヤッとさせられますね。
最近流行りのAIによる自動検出といったところなのでしょうが、もちろん理由開示は一切なし。
昨年にも長期間に及ぶクレジットカードからのチャージができなくなる大規模障害がありましたが、システム的に不安要素が拭えない面は否めません。

突然に使えなくなることを想定して別の決済手段も常に考えておきましょう、となると現金が一番のオールラウンドな代替手段?
そう考え始めるとキャッシュレス本来の意味が・・・、という無限ループに陥ってしまいそうです。

それにしてもロックかけるならプッシュ通知かメールでもしてくれよ~、とただただ切に願うところであります。
気付かずに使おうとしちゃうから、クレジットカード会社に遅滞したみたいで赤っ恥かいてしまうじゃんかよぉ...

kyash.co