キャッシュレスは宝箱

ポイントやキャンペーンを活用しお得で嬉しい瞬間を重ね、キャッシュレス社会を賢く生き抜くヒントを探ろう。

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商業施設の特別ルールに注意してみよう

常にポイントやキャンペーンを駆使し、実生活にピタリと当てはめての最適解を追い求める日々を過ごしている私。
ですが、やっちゃいました・・・。

 

というのも、通販では何度か利用していたブランドの実店舗に足を運んでみたんです。
このブランドサイトではプリペイド型ではカード決済での対応が不可なので、LINE Pay(ラインペイ)の超Payトク祭が使える今なら足を運ぶ価値がありと判断した次第でありました。
通販ではクレジットカード単体の1.2%のポイントしか取れなかったので、店員さんがLINE Payカードをスワイプさせ承認サウンドが響いた瞬間は15.5%確定の至極の時を迎えたのであります。
というのも束の間、カウンターの隅で[LINE Pay]という緑のロゴマークによるステッカーを目にした瞬間に凍り付いてしまいました。
そう、スマホ画面上で行うコード決済による3%上乗せを取りこぼしてしまったのです。
「一旦、キャンセルにしていただけません?」と、口に出してみようと何度も脳内を駆け巡りましたとも。
実際にはそこまでのガッツは持ち合わせておらず、ただただ呆然と目の前の現実を受け入れるだけの状況でありました。

 

新宿|アルタスタイルより

新宿|アルタスタイルより

改めてウェブでリサーチしてみると、ブランドではなく商業施設のサイトには告知がありましたよ。
キャッシュレス事業者のキャンペーンには敏感でいるつもりでいましたが、ついついブランドやチェーン店単位で対応度を考えてしまう習慣になっていたんですよね。
そんな先入観とは怖いものであり、商業施設が契約しているケースではテナント全部を対応させているというスタンスが主流となっているようなんですね。
思い返せば、テナント攻略が巧みなOrigami Payに加盟した商業施設も同様なことは承知していたはずだったんですよね。

そうなんです、有名ブランドといえども逆らえないこれは正に治外法権な独立した空間なんですよ!!!

ということで皆様もお気に入りのブランドが入っている商業施設のキャッシュレス対応度をチェックしてみていただければ、思いがけない還元チャンスに出逢えるかもしれませんよ。

 

脳内でこの曲がエンドレスで駆け巡っている私は、三日ほどは不貞寝していたいと思います。
逃したLINEポイント663pt.は痛すぎるぜ・・・